アパレル求人 正社員

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ラグジュアリーブランドで働く

ハイブランド販売員の給料

ハイブランドのショップ店員になりたい

シャネルやグッチ、ルイヴィトンなどのラグジュアリーブランドと呼ばれる外資系高級ブランドは、アパレル販売員にとって憧れの存在だと思います。

10代~20代向けのカジュアルブランドとは一線を画した、「選ばれた人だけが働けるステージ」といったイメージがありますよね。

実際にハイブランドで採用されるには高いスキルと豊富な経験が必要であり、アパレル経験者なら誰でも採用されるものではありません。いくつかのブランドで転職を繰り返し、キャリアを積んでからやっと仕事に就くことができたという方が多いんです。

そんなハイブランドで働くことには、「高級ブランドで働ける」というステータスだけでなく、給与面でもメリットがあります。アパレル業界は低賃金だと言われますが、ハイブランドは基本的に国内アパレルブランドに比べて給料が高くなっています。

外資系企業の給与体系

給与額の前に、まず外資系ブランドの給料体系における特徴を確認しておきましょう。

外資系企業は一般的に、年俸制である場合がほとんどです。年俸制とは1年間の給料の額が最初に決められていて、それを12等分して毎月支払われるというシステムです。

よってボーナスはありませんが、中には年俸の額を16等分・18等分して毎月分の額を減らし、その分を夏と冬にボーナスとして支給する企業もあるようです。

そして年俸制に加え、インセンティブ制度を導入しているのも特徴です。インセンティブとは成果給のことで、仕事の成果によって報酬が支払われるという制度になります。

つまり、頑張って成果を上げれば上げるほど給料に反映されるんですね。逆に成果を出せなければインセンティブはありません。これが外資系企業が「実力主義」とよばれる理由となっています。

ハイブランドの年収はどれくらい?

ハイブランドの年収は、だいたい300万~500万円ほどです。ただしアパレルは販売と本社勤務で給料に差があるため、総合職の場合はもう少し高めで400万~600万円程度となります。

販売職だと年収250万~500万円程度です。ただしインセンティブがあるので、中には年収1,000万円を稼ぐエリート販売員もいるようです。

やはり販売スタッフだと本社勤務に比べて年俸額は下がりますが、それでも国内のアパレルメーカーに比べると高めになるのではないでしょうか。国内ブランドで働く場合は、店長クラスでも年収500万円に届かないことがほとんどですからね。

ちなみにハイブランドの場合は制服支給が一般的ですから、自腹で仕事着を用意しなくてもいいというメリットもあります。社割があるとはいえ、毎月の洋服代はアパレル販売員の生活をかなり圧迫しますよね。これがないだけでもずいぶんと生活に余裕ができるのではないでしょうか。

もらえる給料以上のやりがいがある仕事

外資系ハイブランドの給料が国内アパレルブランドに比べて高いとは言っても、やはり他の業種と比べると特別高い水準とは言えませんよね。30代の方であれば、同世代の友人知人が年収500万以上で働いていることも珍しくないでしょう。

そう考えると、給料目当てでハイブランドへの就職を目指すというのは決して効率的ではありません。そもそもハイブランドで働きたいと考える方のほとんどが、給料の高さだけで勤務を希望している訳ではないですよね。

ラグジュアリーブランドで働くということには、年収の額だけでは計れないやりがい・充実感があると思います。逆に言えば、よほどそのブランドが好き・ファッションが好きという気持ちがなければ勤まらない仕事でもあります。

高級ブランドショップの販売員は狭き門ですが、経験値を上げてぜひチャレンジしていただきたいと思います。

ハイブランド求人を見つけるには

ハイブランド求人はアパレル専門の転職支援サービス・派遣会社に登録しないと見つけることは非常に難しいです。

こうした人材紹介会社は働きながらでも登録できますから、まずは登録しておくのがオススメです。

未経験者や経験の浅いうちだとハイブランド求人を紹介してもらうのは難しいですが、ハイブランドで働きたいという希望を伝えておけばどんな経験・スキルが必要かといったことを教えてもらえますし、キャリアアップのための転職先も見つけることができます。

ハイブランド求人に応募できる力がついたら希望に合った求人を紹介してもらえるようになりますよ。

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